ゴッホ展

コバルト応募用の絵を描いたりPCを買い替えたり色々していたら3月になっていました。
(今回の応募絵は反省点が多すぎて公開するのを躊躇するレベルなので
表に出さないでおこうか悩み中です…サイトにだけこっそりあげようかな)

サイトとTwitter(と、絵があるときはpixiv)を
同時に更新しなければいけないような気持ちでいたのですが、
別にサイトだけ更新しても全然問題ないのですよね。

個人的にTwitterは路上、サイトは家のような感覚なので
サイトのほうが気楽に更新できるのです。
もっと気楽に雑記を書いて、気まぐれに消そうと思います。

そんなわけで(?)今日はゴッホ展に行ってきました。
恥ずかしながら最近までゴッホの弟、テオの名前を間違えて覚えていた私です。
(なぜかテオドルズ、と覚えていました…テオドルスですね)

テオが解説するドラマ風ガイドが聴けるとのことで興味があり、
小野賢章さんのお声が聴きたくて(本音)借りたのですが、
まさか音声ガイドで泣く日が来るとは思っていませんでした…。

ゴッホの画家としての生涯を順を追って観ていくので、
追体験としてとても入りやすかったです。
ゴッホが何を考え、何を感じ、表現を模索してきたのか
思いを馳せながら観ていたこともあり、最後のガイドでは本当に感動しました。

第一声で察することのできる賢章さんの演技力が…ほんとすごかった(語彙力)
もう一度観たい、と思える展覧会でした。